極真空手道連盟 極真館 奈良県支部

第2回奈良県下錬成大会

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第2回奈良県下錬成大会

2003年11月24日 奈良市中央第二武道場
第2回奈良県錬成大会写真 第2回奈良県錬成大会写真

2003年11月24日奈良市立第二武道場にて行われた奈良県下第二回錬成大会には第一回を大きく上回る211名が出場した。

まだ二回目のこの大会ではあるが試合レベルは前回より格段にアップしており、また第一回大会では上位入賞者とその他の選手の間に見られたレベルの差が下からの追い上げにより縮まった様に思えた。 注目の一般上級は一般部の道場生とこれからの奈良県支部を担う高校生達若手との対立の図式となった。 その若手の勢いの良さを示す様に決勝に勝ち上がったのは共に高校生黒帯の市川典英初段と戎井悠也初段。前回も一般上級の部に出場し優勝を果たした市川選手は今回勝てば二連覇、方や戎井選手も一般上級の部、初出場初優勝の期待が掛かる。 序盤から激しい力と技の応酬が繰り広げられたが、市川選手の前回覇者としての意地がわずかに上回り、接戦をものにした市川選手が優勝、見事二連覇を飾った。

今大会は市川雅也支部長や船先雄選手、名城裕司選手に続く若手の成長を感じさせてくれた。


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