2004年16年5月23日(日曜日)、大和郡山城ホールにて、奈良県支部技術委員会主催の『第二回棒術講習会』が執り行われました。
今回も渡邊剛分支部長の指導のもと準備運動から棒術の構え方、受け、更に攻撃、基本組手10本と進められた。後半になると、今回初めてカリキュラムに取り入れられた手の持ち替え練習に戸惑う道場生もいたが、全員が真剣そのもので、途中、道場生の六尺棒が折れるハプニングもあったが、それも1人1人が真剣に取り組んでいる結果だった。
初めて参加した道場生は「想像以上に難しいが極真カラテは武道空手、これからも頑張って自分のものにしたい」と汗を拭きながら語った。