奈良県の小、中学校で22日、2学期の終業式があった。各校は冬休み中の安全対策を呼びかけ、連れ去りと遺体発見現場のある奈良市、平群町では、空手ボランティアや交通防犯対策協議会メンバーらが通学路で自動を見守った。富雄北小など2校では、全日本空手道選手権チャンピオンの市川雅也支部長(25)ら極真館奈良県支部(奈良市)の空手指導員4人が、登下校を警戒。支部の道場には4歳〜小学6年計約600人が通っていたことから市教委を通じて協力を申し出、20日から道場のトレーナー姿で活動に参加した。
奈良県の小、中学校で22日、2学期の終業式があった。各校は冬休み中の安全対策を呼びかけ、連れ去りと遺体発見現場のある奈良市、平群町では、空手ボランティアや交通防犯対策協議会メンバーらが通学路で自動を見守った。富雄北小など2校では、全日本空手道選手権チャンピオンの市川雅也支部長(25)ら極真館奈良県支部(奈良市)の空手指導員4人が、登下校を警戒。支部の道場には4歳〜小学6年計約600人が通っていたことから市教委を通じて協力を申し出、20日から道場のトレーナー姿で活動に参加した。