極真空手道連盟 極真館 奈良県支部

第1回全世界空手道選手権大会

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第1回全世界空手道選手権大会

2005年9月10・11日 モスクワ

2005年9月10日・11日にロシアのモスクワで開催された『第一回全世界空手道選手権大会』において、市川雅也支部長が見事ベスト8に入りました。 市川雅也支部長は世界37カ国の強豪選手がひしめく中、初戦・2回戦・3回戦と危なげない試合で順当に勝ち上がりました。

しかし、4回戦でロシアのガスタシェフ選手に敗れ悔しくも敗退となりました、優勢に試合をすすめていただけに悔やまれる結果となりましたが、世界のなみいる強豪選手を相手に堂々のベスト8入りを果たしました。 日本人選手は、各階級3名ずつ出場しましたが、重量級では城南大井町支部の藤井祐介弐段が4位入賞。軽量級では、魚本流の松田和也選手が見事優勝を果たしました。


また、型の部では男女ともに日本人選手が優勝するという快挙を成し遂げました。

男子女子
優勝石島 正英優勝野内 千秋
2位伊熊 正明2位小池 由希子
3位増子 広行3位Bushuyeva
4位小林 仁美
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また試合の翌日から二日間にわたり、盧山初雄館長はじめ、意拳の孫立先生、廣重毅副館長、岡崎寛人師範によるセミナーが行われました。 試合での怪我・疲労をおして市川雅也支部長、他の日本選手団の皆さんも6時間に渡るセミナーを積極的に受講し、今後への新たな意気込みが感じられました。。

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