9月20日、奈良100年会館で行われたアームレスリング大会において、極真館奈良支部が演武を行いました。 演武は基本⇒型⇒棒術型⇒組手と続き、最後に試し割りが行われました。
まずは、少年部による杉板割りをおこないました。 なかなか割れなくても何度も挑戦する少年部の杉板が割れた瞬間、観客からはおしみない拍手がおくられました。 続いて、山本弐段による下段回し蹴りバット二本折りと、船先弐段による寸勁瓦10枚割りが行われました。 とりを務めるのは市川支部長。後蹴りによる氷柱4本折りを行いました。 見事に4本の氷柱を粉砕し、割れんばかりの喝采が送られました。