
11月23日、さいたまスーパーアリーナに於いて第3回オープントーナメント全日本空手道選手権大会が開催されました。 出場者は全国から選りすぐりの60名。 奈良県支部からも市川雅也支部長、船先雄弐段、市川典英初段の3名が出場しました。 大会も回を重ねる毎に選手のレベルも格段にアップ。 そんな中、決勝に勝ち上がったのは 9月の世界大会からわずか2ヶ月での出場に踏み切った市川雅也支部長と 準決勝で先の世界大会重量級4位の藤井脩祐選手を再延長で破った船先雄選手、 奈良支部の同門対決となりました。 試合が開始されると最初は手の内を知る者同士お互い中々手が出せないが 延長に入ると両者一気にヒートアップ。 再延長では船先選手がやや押し気味に試合を進め試合終了。 船先選手が見事全日本大会初優勝成し遂げました。 優勝した船先選手、準優勝の市川支部長、 そして全日本大会初出場でベスト32入りを果たした市川典英選手、 おめでとうございます。