極真空手道連盟 極真館 奈良県支部

第6回奈良県下錬成大会

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第6回奈良県下錬成大会

2005年12月11日 奈良市中央第二武道場
第6回奈良県下錬成大会

2005年12月11日(日) 奈良市中央第二武道場にて、極真館奈良県支部主催『第6回奈良県下錬成大会』を開催致しました。 大会当日は、『幼年の部』〜『一般上級の部』までの250名の選手による激しい戦いが繰り広げられました。 また、本大会へは奈良支部の道場生はもちろん、三重・和歌山・山陰など他県の支部からも多数の選手が参加し、ハイレベルな大会となりました。

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また、本大会では
  • 船先雄 (第3回全日本チャンピオン)市川典英 (第1、2、5回錬成大会チャンピオン 第3回全日本ウェイト制大会初出場ベスト8)の両選手によるスペシャルエキシビジョンマッチ
  • 女子部道場生、少年部道場生による武器術演武
  • 渡邊剛弐段、川端俊二弐段による柔術演武
など、試合以外の演武にも力を入れ、選手の保護者や、一般来場者にも広く極真館奈良県支部の活動をアピールできた大会となりました。
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注目される一般上級の部決勝戦は、第3回・4回奈良県下錬成大会チャンピオンの岸本隆治初段と、高田道場 臼井祐介初段によって争われました。 序盤から激しい突き合いに出た臼井に対し、蹴りで応戦する岸本。 対象的な組手で試合は進められました。 途中、岸本の上段蹴りがヒットする場面もありましたが、 両者大きなダメージは無く、勢いと手数に勝る臼井が優勢に試合を進め 見事本戦決着にて初優勝を手にしました。

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