極真空手道連盟 極真館 奈良県支部

藤原奈良市長を表敬訪問

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藤原奈良市長を表敬訪問

2006年6月9日 奈良市役所
表敬訪問

6/9(金)に市川雅也支部長と4/29(祝)に埼玉で開催された第4回全日本ウェイト制大会で入賞を果たした船先雄選手、信田誠一選手、市川典英選手の3人が奈良市役所を訪れ藤原昭市長にその結果を報告しました。 当日は奈良市市議会議員幾田邦夫先生もご一緒頂きました。

藤原市長は昔から『極真』の名前を知っておられたそうで世界に通じる団体の中で市川支部長を始めとした極真館奈良県支部の面々が日本は勿論世界を舞台に活躍している事を大変喜んでおられました。 また市長のお知り合いの方の子供さんも空手を始められたそうで空手をツールとしての青少年健全育成に感心をもっておられました。 市川支部長が極真館がまさにその青少年健全育成を主眼として活動している事を説明し「この時代に少年部の数が急増している事については時代が教育としての武道を求めていると解釈しております。」と答えました。 話は少年部の世界大会にまで及び市川支部長は「いつか世界の子供達が拳を交え空手を通じて互いに理解し合う事が出来れば素晴らしいと思います」といった話をすると市長も「目的と夢は果てしなく有ります。これからも空手を通じて子供達の教育と自己の修練に励んで下さい」とのお言葉を頂きました。 最後に藤原市長と市川支部長は「今度は世界大会での優勝の報告に参ります」と約束し表敬訪問を終えました。

藤原市長並びにお忙しい中駆けつけて頂きました幾田先生、本日は有難うございました。


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