極真空手道連盟 極真館 奈良県支部

第7回奈良県下錬成大会

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第7回奈良県下錬成大会

2006年7月2日 奈良市中央第二武道場
第7回奈良県下錬成大会
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開会宣言
山本鍼灸接骨院院長
山本 泰久先生
奈良市議会議員
幾田邦夫先生挨拶
市川雅也支部長挨拶 選手宣誓:臼井祐介初段

2006年7月2日(日)奈良市中央第二武道場において奈良県下錬成大会を開催いたしました。 今大会は、幼年クラス〜一般上級クラスまで250名の選手による激しい戦いが繰り広げられました。 今大会では、奈良支部の道場生はもちろん三重、和歌山、山陰、埼玉、広島など他県の支部からも多数の選手が参加し、ハイレベルな大会となりました。 また、全日本大会でも活躍中の選手による特別試合も行なわれ見所満載の大会となりました。

試合結果はこちら

注目される一般上級の部決勝戦は、第6回錬成大会チャンピオン臼井祐介初段と山陰支部から出場の吉田剛初段によって争われました。 試合は序盤より激しい攻防が繰り広げられました。 突きの連打から下段へつなげる臼井に対し、吉田は単発ながら威力のある突きで応戦、両者一歩も引かず判定に持ち込まれました。 判定の結果4-1で臼井が2連覇を達成しました。

第7回奈良県下錬成大会 第7回奈良県下錬成大会

特別試合は、埼玉県支部と奈良支部から以下4名が出場。

  • 「第1回全日本ウェイト制大会軽量級3位」「第1回全日本空手道選手権大会5位」の安芸晴康弐段
  • 「第1回全日本空手道選手権大会3位」「第1回、2回全日本ウェイト制大会中量級準優勝」の小林正臣弐段
  • 「第3回全日本ウェイト制大会軽量級4位」の信田誠一初段
  • 「第1,2,5回奈良県下錬成大会優勝」「第10回全日本青少年大会高校生70kg超級優勝」「第4回全日本ウェイト制大会3位」の市川典英初段

特別試合は極真空手ルールによる3分3ラウンド制、2ラウンド先取で行なわれました。

第一試合は、安芸晴康弐段と信田誠一初段によって行なわれ、序盤からスピーディな試合が展開されました。お互いに上段回し蹴りが頬をかすめるような場面もあり一瞬も目が離せない試合となりました。 結果は、信田初段が2ラウンドを先取し勝者となりました。

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第二試合は、小林正臣弐段と市川典英初段によって行なわれました。 前進しながら突きに出る市川に対し、小林は間合いをとりながら蹴りで応戦。 両者一歩もひかず、気合の入った試合が展開され、小林選手が2ラウンドを先取し勝者となりました。

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最後に支部長からも 「大会も回を重ねるごとに他県からの出場選手も増え、それに伴い大会のレベルもアップしてきております。選手の皆さんは本日受けた結果をしっかりと受け止め、勝って奢ることなく、また負けて腐ることなくこれからも頑張ってください。」 と、挨拶をいただき大会は無事終了しました。 出場した選手の皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。


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