市川雅也支部長レポート
10月27、28日ウクライナのキエフに於いて、第1回全ヨーロッパ大会が開催されました。 今回日本からウクライナに向かったメンバーは、盧山館長、廣重副館長、金子支部長、岩田支部長(選手)、通訳のサーシャさん、そして私です。 今大会は、組手、型の部合わせて300人の選手が出場しました。 金子支部長と私はルール説明、演武、審判員として参加しました。 大会はとてもレベルが高く、軽重量級のオシポフ選手が壮絶な一本勝ちで優勝するなど 見ている私も「頑張らなければいけない!」と思わせられるものでした。 岩田支部長は4回戦で敗退。 ベスト8と言う残念な結果になりましたが、日の丸を一人で背負って立派に戦ってくれました。
大会が無事に終了し、その後2日間にわたり、館長、副館長、金子支部長によるセミナー&昇段審査が行われました。 参加者は「一言も聞き漏らさない!」と言う気迫に満ちて稽古に参加していました。 また忙しいスケジュールをぬって、サーシャさんのご両親の別荘や自宅に招いて頂き美味しいウクライナ料理を頂きました。 ご両親は、盧山館長にお会いして大変感激されていました。 今回の遠征は大変勉強になり、今後の稽古や指導に活かしていきたいと思います。 この様な機会を与えて下さった、盧山館長には大変感謝しております。 ありがとうございました。押忍!
| キエフのスポーツ大臣と | サーシャさんのご両親の別荘にて | 全員集合 |
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| 大会の様子 | 盧山館長と優勝したオシポフ選手 | セミナーの様子 |
| 最終日の観光 | ||