

2006年12月3日、奈良市中央第二武道場において第8回奈良県錬成大会が開催されました。 大会も第8回を迎え、回を重ねる毎に選手のレベルも向上し、今大会では各クラス4歳から49歳まで250名の選手による熱い戦いが繰り広げられました。 また、今大会には京都、和歌山、三重、鳥取、埼玉など他県支部からも多数の選手が参加されました。
注目される一般上級の部決勝戦は、前回、前々回のチャンピオンで3連覇を狙う臼井祐介初段と、準決勝で平出義博2級との接戦を勝ち取った臼井創一郎1級によって争われました。 臼井祐介初段(16歳)と臼井創一郎1級(37歳)は、なんと実の親子。 試合はお互い一歩も譲らず、激しい打ち合いとなりましたが、体格に勝る臼井祐介初段が徐々にペースを掴み、見事3連覇を成し遂げました。
また、壮年の部軽量級には女子部の前保花小利1級が参加し見事優勝されました。 決勝戦の前には、道場生による演武が行なわれました。 閉会式で市川雅也支部長から、「大会も回を重ねる毎にレベルアップし、観戦者や保護者のマナーも良くなってきました。今後もこの方向性を変えずに指導を続けていきたいと考えています。」と挨拶があり、大会は終了しました。
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| 開会太鼓 高津修一分支部長 |
開会宣言 山本鍼灸接骨院院長 山本泰久先生 |
奈良市議会議員 幾田邦夫先生挨拶 |
市川雅也支部長挨拶 |
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| ご来賓の先生方 | 選手宣誓 臼井祐介初段 |
ルール説明 三浦光司分支部長 市川典英初段 信田誠一初段 |
棒術演武 中川好美6級 土谷佳子9級 |
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| 四方割り演武 圖師伊生2級 |
一般上級の部決勝戦@ | 一般上級の部決勝戦A |










