
2007年1月14日、やまと郡山城ホール武道場において「極真館奈良県支部 新春合同初稽古」が行なわれました。 各道場単位ではすでに新年の稽古は始まっていましたが、奈良県支部全体での稽古はこれが初めてとなりました。
稽古は、市川雅也支部長の新年の挨拶から始まり、全体で基本を行なった後、正拳中段突きを1000本行いました。 市川支部長は、「1000本という数にとらわれず、一本一本全力で打ち込むよう」 「数の稽古を通じて初めて自分の弱い部分が見えてくる」 と言われ、道場生達は気合を入れなおして1000本突きに挑みました。
その後、サポーターを着けて組手を行いました。 黒帯の先生の前に並んで、道場生達が順番に挑戦していくという形で行いました。 普段、組手をするチャンスの無い黒帯の先生に挑戦できるということで、皆積極的に色んな先生のところに並んでいました。
最後に市川支部長から、「空手家は評論家になってはいけない」「空手の技術や考え方も見た事、聞いた事だけにとらわれず、実践して自分のものにするように」というようにご指導頂き稽古は終了しました。



























