2007年7月1日、奈良市中央第二武道場において第9回奈良県錬成大会が開催されました。 奈良県錬成大会も9回目を迎え、前回の250名を大きく上回る302名の選手によって熱戦が繰り広げられました。 また、今大会へは奈良県の選手だけでなく、福岡、熊本、埼玉、広島、鳥取、和歌山、京都、三重などの他県支部からも多数の選手が参加されました。
注目される一般上級の部の決勝戦は、前回大会に引き続き、4連覇を狙う臼井祐介初段と準決勝で平出義博1級との接戦を勝ち取った臼井創一郎初段による実の親子対決となりました。 お互い一歩も譲らず接戦となりましたが、体格に勝る臼井祐介初段が徐々にペースを掴み見事4連覇を成し遂げました。おめでとうございます!
閉会式では、市川支部長より「勝って奢らず負けて腐らず、勝った人は謙虚な気持ちで更に上を目指し、負けた人は何故負けたかという事を掘り下げて考え次につなげて下さい。」と挨拶があり、大会は終了致しました。















