7/8(日)、市川雅也支部長と第13回青少年空手道選手権大会(4/30(祝)埼玉県戸田市スポーツセンター)で入賞を果たした道場生4名が、生駒市の高市早苗事務所を訪れ高市早苗大臣にその結果を報告しました。 高市大臣自身も空手を学んでおられた事があるそうで、今回の入賞を大変喜んでくださいました。高市大臣からは「失敗を恐れず何度でも挑戦して下さい。『あの時こうすれば良かった』と後悔するのは嫌でしょう。」と励ましのお言葉をいただきました。
市川支部長が武道をツールとしての青少年健全育成について考えを述べ、高市大臣の意見をお聞きしたところ「市川支部長の考えておられる武道教育は私の考えと全く同じです。」と大いにご賛同頂きました。 また、大臣は奈良支部が主催する作文コンクールにも興味をお持ちで、優秀作品の掲載されている錬成大会のパンフレットを熱心にご覧になっておられました。
高市大臣から道場生に「何か質問はありますか?」と問われると、「大臣になって楽しかった事は何ですか?」等の珍問奇問が飛び交い、高市大臣も終止笑顔で分かりやすくお答え下さいました。 最後に入賞者を代表して、高田道場の高谷奨一初段が高市大臣に「私たちはこれからも武道空手の修行に邁進致します。本日はこのような機会を与えて頂きありがとうございました。」とお礼の言葉を述べ、表敬訪問を終えました。
高市大臣、お忙しい中貴重なお時間を頂きましてありがとうございました。
![]() 高市大臣と市川支部長 |
![]() 高市大臣と高谷奨一初段 |
![]() 高市大臣と安田美沙1級 |
![]() 高市大臣と竹内和3級 |
![]() 高市大臣と西畑美咲2級 |
![]() 高市大臣から全員に 直筆の色紙を頂きました。 |
![]() 道場生から高市大臣に質問 |
![]() 作文コンクール優秀作品をご覧になっています |







