
2007年7月27日、28日、29日の三日間に渡り、三重県伊勢市二見町で夏季合宿が行なわれました。 合宿へは200名の道場生が参加し、普段道場でしか顔を合わすことの無い仲間達と寝食を共にしました。 合宿では、「審査会、花火、バーベキュー、海水浴、大演芸会、スイカ割り」など稽古以外のイベントも盛り沢山で、厳しくも楽しい合宿となりました。
集合〜旅館到着
8時30分に桜井駅に集合し、貸切電車に乗って伊勢市駅まで向かいました。 集合時に市川雅也支部長より「怪我や事故の無いよう、3日間気を緩める事無く頑張って下さい!」と挨拶があり、 貸切電車の中では、合宿を安全に行なうためのミーティングを行ないました。 伊勢市駅からはバスに乗って旅館へ到着。まずは皆でお弁当を食べました。
二見興玉神社参拝・野外稽古
昼食後、一休みしてから道着で二見興玉神社へ参拝に行きました。神社では支部長はじめ黒帯の先生が前に出てお参りをしました。
その後、全体で基本稽古を行ってから帯ごとの各班に分かれて型の稽古を行いました。炎天下の稽古は非常に厳しいものではありましたが、皆気合を入れて頑張っていました。
入浴・夕食・花火
稽古後、各道場毎にお風呂に入り、夕食を食べました。 夕食後、旅館の外の堤防で花火を行いました。 道場毎に分かれて手持ち花火を楽しんだ後、打ち上げ花火を皆で鑑賞しました。 花火の後、旅館に戻って就寝となりました。
