10月7日、ならまちセンターで、『第9回奈良県アームレスリング大会』が開催され、極真館奈良県支部が演武を行ないました。 演武は全員での基本から始まり、少年部による平安Tの型と分解、女子部による足技太極、茶帯による安三の型が行なわれました。 続いて組手、少年部による杉板割り、宮本玲2級による四方割りが行なわれ、杉板が割れる度に開場からは歓声と拍手が巻き起こりました。 最後に、市川典英初段と信田誠一初段による組手からの空中杉板割りと下段回し蹴りによるバット折りが行なわれ見事成功!!会場のボルテージは最高潮となり演武は終了しました。 終了後、市川支部長からも「今日はご苦労さまでした。日頃の稽古で頑張った事がしっかり出せていたと思います。 『勝って奢らず負けて腐らず』うまく出来た人も出来なかった人も、この経験を活かして次に繋げてください。」 と挨拶があり、解散となりました。



















