錬成大会後、選手・スタッフが大勢集まり、第5回全日本大会優勝の市川雅也支部長・準優勝の船先選手・ベスト16の市川典英選手の祝勝会と、錬成大会の打ち上げが行なわれました。 最初に全日本大会に出場した選手達のあいさつがあり、試合当日の想いや、これからの目標を語られ、一同に会した道場生たちは皆真剣に聞き入っていました。 その中で、市川支部長のお言葉に「成功常に苦心の日にあり、敗事多く得意の時に依る」というものがありました。 優勝した事は過去の事。 既に次の行事、次の大会に目を向けられている市川支部長に、我々も気が引き締まる思いでした。 そして皆の志気が高まったところで山本先生の乾杯の音頭により、本格的に会がスタートしました。大会の疲れ等どこへやら…、『何事も稽古である』と、会話を交えながら皆食べるも飲むも一所懸命になっていました。 これでまた一段と奈良支部の結束力が高まった気がいたします。 市川雅也支部長、全日本大会優勝おめでとうございます。 錬成大会に参加した道場生の皆さんお疲れ様でした。


