12月22日、大宮道場にて稽古納め・大掃除が行われ、一般部・少年部(上級者)が多数参加し気迫の込もった稽古となりました。 市川 雅也支部長号令の下、準備体操に始まり、基本稽古、そして毎年恒例の千本突きへと入っていきました。 一人百本づつの号令で十人、そして今年は少年部が号令をかけることに。 緊張や冬で空気が乾燥しているという事もあり、途中号令が止まりそうになる場面もありましたが何とか全員の気合いで乗り切り、千本を突き切る事ができました。 市川支部長からは「号令をかける人は責任もってやる事。また、しっかり出来なかった人は次回の稽古に活かせるように、やれば出来るはず。」とご指導いただきました。 そしてその後も稽古は続き、移動稽古、組手、と皆から出る蒸気が雪景色の如くガラス面を染めていく一方、道場内の熱気はどんどん上がっていきました。 そして約一時間半の稽古納めが終了し、そのままの勢いで大掃除へ。 床面のポリッシャーや、看板の掃除など、大掛かりな作業も一般部・少年部の見事な連携で無事終了。 道場はピカピカになり、皆清々しい顔で帰っていきました。 今日の稽古納めでそれぞれ反省や課題が見つかったことと思いますが、皆最後をしっかりと締めくくり、また新たな気持ちで新年を迎えることができそうです。 来年も、皆充実した顔で新年初の稽古に打ち込んでいってもらいたいと思います。


















