
2月14日、昨年11月に開催された第5回全日本空手道選手権大会で優勝した市川雅也支部長と、同大会準優勝の船先雄弐段が奈良市役所を訪れ藤原昭市長にその結果を報告致しました。当日は奈良市市議会議員幾田邦夫先生もご一緒頂きました。
藤原市長は「世界各国からも強豪選手が参加する大会での優勝、準優勝は素晴らしい。」と大変喜んでおられました。 また、市川支部長が「自分が頑張る事で、子供達に夢や希望を与えたいと思っています。」と伝えると、市長は「よく道場の前を通りますが、子供達の表情がすごく明るくて素晴らしい。是非、市民の武道として広めて頂きたい。」とお褒め頂きました。 市長から「次に目標とする大会は何ですか?」と聞かれると、市川支部長は「来年、ハンガリーで開催される世界大会です。次は世界大会優勝の報告に参ります。」と約束し、表敬訪問を終えました。






