
2008年3月20日、五條市北宇智体育館において極真館奈良県支部春季昇段昇級審査会が行なわれました。 審査会には約100名の道場生達が挑戦し、一所懸命頑張りました。 また、今回は1名が10人組手、3名が5人組手に挑戦し、見事完遂となりました。
最後に市川雅也支部長から、
「今日、10人組手に挑戦した平出1級は途中死ぬような思いをされたかもしれません。
連続組手は、黒帯を目指している以上必ず通る道ですが、これは誰にでもできる事です。
一つ一つの審査や稽古を一所懸命頑張り、確実に自分の基礎となる部分を積み重ねていって下さい。
そして、黒帯を目指すということは、指導者になるということです。
自分が先生から学んだ事を自分の代で終わらせる事無く、後輩達へと伝えていって下さい。
それが今教えてもらっている先生方に対する一番の恩返しです。
いざ指導する立場になり、基本へ立ち戻った時に戸惑う事のないよう、今のうちからしっかり頑張って下さい。」
と挨拶があり審査会は終了しました。





















