
2008年4月6日、4月26・27日に開催される「第14回青少年空手道選手権大会」へ出場する選手の強化稽古を極真館奈良県支部広陵道場にて行いました。 青少年大会出場者19名が参加し、市川雅也支部長指導の下、気迫のこもった稽古が繰り広げられました。 稽古は基本からはじまり、間合いを意識した突きの練習、ミット稽古、受けの練習、組手、補強と続きました。 稽古は終始気合に包まれ、選手達の大会に懸ける意気込みが感じられるものとなりました。 最後に市川支部長より、「全日本大会に出場するということは背負うものが出てきます。自分のためだけではなく、奈良の代表という事を自覚して頑張ってください。」 と激励があり、稽古は終了しました。











