TOP > ニュースレポート > 題名:第1回大和杯強化稽古&全日本青少年・壮年大会祝勝会

第1回大和杯強化稽古&全日本青少年・壮年大会祝勝会

第1回大和杯強化稽古(1回目)

2008年06月07日 「桜井道場」
 6月7日、新設の桜井道場にて第1回大和杯強化稽古が行なわれ約50名が参加しました。基本稽古、移動稽古、補強、組手と稽古が進むにつれ汗が止まらなくなるほど熱気が上がり、休憩を何度か挟みながら皆気合を入れて頑張っていました。稽古の最初こそ市川支部長より「これだけ人数がいるのだから、もっと気合を入れるように!」とご指導がありましたが、三時間程の稽古を全員やり遂げ、「皆覇気をもって、段々と団結力が高まっていたように感じました。次回の強化稽古では最初からこの気持ちで頑張るように!」とお言葉を頂き、皆自信とやる気に満ちた表情で聞き入っていまいた。
 基礎体力の大切さや、大和杯で地元選手として戦う心構え等、様々な事を勉強させて頂いた今日、選手達の今後の稽古に大いに活かされる事と思います。さぁ!大会での活躍を目指し、奈良支部一丸となって次回の強化稽古も頑張りましょう!
「第14回全日本青少年大会・第2回全日本壮年大会」祝勝会
 大和杯強化稽古に引き続き、先日の全日本大会にて優勝された平出初段を始め、活躍した選手達への祝勝会が行われました。最初に市川支部長よりご挨拶頂き、奈良支部を代表して戦った選手達の健闘を称えられました。乾杯が始まり選手達の挨拶があると、お菓子に夢中になっていた子ども達も真剣な表情で話を聞き「試合で戦うのは恐くなかったですか?」など質問タイムが設けられました。
 途中、不慣れなマイクパフォーマンス(?)もありましたが、市川典英初段の熱唱や普段会う事とのない道場生との楽しい会話など、皆大いに勉強しながら和やかな一時を過ごしました。会の終わりには市川支部長から入賞した選手へオリジナルTシャツのプレゼントがあり、「次の大和杯は『優勝以外は一回戦負けと一緒』ぐらいの気持ちをもって稽古に励みましょう。」と激励のお言葉を頂きました。
 次回大和杯でもそれぞれ結果を残し、このような会を開くことが出来るよう明日からまた頑張りましょう!
ニュースレポートへ戻る

トップページへ戻る